予定通り 普遍の道理に
沿わぬ日々に疲れて
溜息の中に また溜息が潜む
濁る空気

それをかき消すように
追い出すように
君が笑う空気に
意味なんてなくて
大きな声で笑いたくなった

どんな下らないことにでも
笑える気がしたんだ

変形しないように 壊さぬように
慎重に筆をとり
表現を決めきれない
愛を綴る日々も
気がつけば日課になってしまった
白痴なくせに 格好つけて
自分でも読めない愛で
繋いだLove Letter

永遠に綴るLove Letter


君を愛し 君を求め
僕は孤独を覚えた
君のいない場所は灯りがなくて
歩きづらくて

ほら 目の前の小石につまづいて
転んだ

公園にひとり寝そべり
空を見たり 妄想したり
たまには将来の夢を見て
思い出して噴き出してみたりしてる
君を描き 空に描き
また君の夢を見ていたら暗い
日が暮れていた


ありふれた体温に
ぬくもりと名付けたら

もうどんな季節も越えて
僕は君に触れていたいんだ


君の家に魔法をかけて
君の夢を叶えるよ
裏付けのない表現があっても
大目に見て 理屈を超えて
みっともない上に格好つけて
歯の浮くような愛で
繋いだLove Letter
きっとお蔵入りだ

泣いたり 笑ったり
まだ青臭い
愛で繋いだLove Letter
きっと君に届けよう

長い夜を越えて


光よりも早く君に届くように
今日も歌うよ